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中足部のフィッティング

靴は履き心地が良くないければ足に負担がかかります。履き心地の良い靴で大切なことは靴の大きさが足の大きさに合っているかどうかということです。足の大きさはサイズだけでなく、長さと太さを併せた形として捉えることが大切になります。

足の大きさは爪先から踵までの長さだけでなく、幅などもきちんと見る必要があるのです。そうしなければ足のサイズが同じなだけの靴を履くことになります。しかし、同じ足のサイズの人でも足の幅が細かったり、太かったりするため、どちらにもその靴がフィットすることはないのです。

そのため、中足部のフィッティングを忘れないように靴選びを行うようにしましょう。日本人の足は、甲高・幅というイメージがありますが、実際にきちんと計ってみるとそれだけではないことも多いです。きちんと計った上で靴を選ぶことで本当に靴の大きさが足の大きさにフィットする靴を見つけることが出来ると思います。

良い靴を選ぶためには、まず自分自身の足の形や特徴を知ることも大切です。長い足・短い足、太い足・細い足など様々な足がありますが、靴は広い範囲に分布されています。自分に合う靴は必ず見つかるはずです。

また、足の甲と側面にはほとんど脂肪組織がありません。そのため、靴を試し履きしてみることで自分に合うかどうかは判断出来ます。例えばローファーやパンプスなどは締め付け感が少ないですので、靴の横幅に注意して合わせてみましょう。