足の痛みナビ TOP → 足の痛みを起こす要因 妊娠中の足の痛み

妊娠中の足の痛み

妊娠中の人にも足の痛みやしびれの症状が現れます。足の痛みは出産をするためのシグナルとも考えられますが、不快な症状であることに変わりはありません。足の痛みやしびれの他にもめまいや腰痛などの症状も現れる場合があります。これは、妊娠で圧迫された子宮によって下半身の神経に影響が出たと考えられています。

その他にはカルシウム不足などが考えられます。そして手足のしびれはむくみが原因で起こることが多いです。バランスの良い食事と適度な運動が大切ですので、自分の食生活の管理はしっかりと行うようにしましょう。妊娠したら自分の体重の管理や食生活のコントロールをきちんと行うことが大切です。

つわりで決まった物しか食べることが出来ない時は仕方ないですが、つわりが治まったらバランスの良い食事をすることを心がけるようにしましょう。カロリーを摂りすぎたり、塩分を摂りすぎると足がむくんでしびれたりする症状が出るだけでなく、難産や妊娠中毒症の要因にもなってしまう可能性があります。注意しなくてはなりません。

また、カルシウム不足や疲労が重なると足の痛みは悪化します。特に妊娠後期になると足が痛む、攣るなどの症状がいっそう起こりやすくなります。そういった症状を和らげるためにもバランスの良い食事は大切です。ウォーキングなどの適度の運動も忘れないようにしましょう。足の腿のつけ根の痛みは、子宮が下がり、靭帯が引っぱられるためだと言われているので出産が近づいている証拠です。