足の痛みナビ TOP → 足の痛みと椎間板ヘルニア 椎間板ヘルニアの予防

椎間板ヘルニアの予防

椎間板ヘルニアの予防方法はたくさんあります。以下に主な予防方法を紹介します。

・姿勢を良くする
ヘルニアが起こる理由には、姿勢の悪さから起こる骨盤のズレがあります。悪い姿勢で骨盤のズレや歪みが生じることはよくあることですから姿勢を正せばヘルニアが起こることを予防することが出来ます。姿勢が悪いと背骨に負担がかかり、体にも様々な悪影響を及ぼします。椎間板ヘルニアの予防のためだけでなく、健康のためにも良い姿勢を心がけて身体の歪みを防ぐようにしましょう。

・腹式呼吸をする
腹式呼吸は横隔膜を上下させて呼吸するため、心身の調子を整える効果があると言われています。椎間板ヘルニアを診断する多くの医師は、腹筋・背筋を鍛えることが重要だと言うと思います。腹式呼吸をすれば腹腔内圧のアップ・腹筋の強化を行うことが出来ます。結果的に椎間板ヘルニアの予防を行うことが出来ます。

・ベルトを使用する
腰痛ベルトはム素材等で出来た矯正ベルトですが、これらを使用することで正しい姿勢に矯正してくれますので、椎間板ヘルニアを予防することが出来ます。装着しているだけで椎間板ヘルニアが治るわけではありませんが、既にヘルニアになってしまっている方でも腰痛ベルトを使用することで痛みを和らげることが出来ます。

・幼児期から姿勢を正す
椎間板ヘルニアや腰痛は、姿勢の悪さが原因で起こることが多いです。逆に言うと、姿勢を良くするだけで腰痛を防ぐことが出来ることになります。そのため、小さい頃から姿勢を良くしていると椎間板ヘルニアを早い段階で予防することが出来るでしょう。