足の痛みナビ TOP → 基礎知識 疲労骨折

疲労骨折

疲労骨折も足の原因と関係しています。疲労骨折というのは、一度では骨折に至らない程度の力が骨の同一部位に繰り返し加わることにより発生する骨折のことを言います。弱い力が反復して骨に加わった場合に起こる金属疲労に似た骨折です。骨の同じ部分に長い間繰り返して負担をかけると骨も疲労して損傷してしまうのです。

特に走ったり跳んだりする動作で下腿骨に発生することが多いと言われています。運動をしている時や練習中などに発症することが多いようです。プロスポーツプレーヤの方でも疲労骨折になっている方は少なくありません。

疲労骨折になると折れたところが腫れ、運動すると痛むようになります。疲労骨折の症状は、たいていは運動をしている時に起こり、運動をやめると消えるのが特徴です。しかし、疲労骨折していても初期の頃ではレントゲンを撮ってもはっきり分からないことも多いです。

レントゲンで異常がない時でも動くと足が痛んだり足が腫れている場合は疲労骨折を疑いましょう。疲労骨折になったらしばらくギブスやテーピングで患部を固定する必要があります。運動もしばらくの間は中止し、無理をしないで出来るだけ安静にするようにしましょう。

早ければ2〜3週間で痛みや腫れは治ります。マツサージ、抗炎症剤や鎮痛薬の服用が必要なケースもありますが、基本的には安静、水冷、圧迫治療が重要になりますので守るようにして下さい。

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